取締役
山口 絵理子
ERIKO YAMAGUCHI
代表取締役社長兼チーフデザイナー

プロフィール
1981年埼玉県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部を卒業。ワシントンの国際機関でのインターンシップなどを経て、アジアの途上国に強い関心を抱き、バングラデシュのBRAC大学院開発学部にて修士課程を修了。現地で目にした貧困や素材の可能性を原点に、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」というミッションを掲げ、2006年に株式会社マザーハウスを設立し、代表取締役社長に就任。現在、バングラデシュをはじめとしたアジア6か国の自社工場・提携工場を中心に、レザーやジュート等の天然素材を用いたバッグ、ジュエリー、アパレルなどの開発・生産を指揮する。誰よりも途上国の素材と職人の可能性を信じ、その魅力を最大限に引き出すものづくりを追求。設立以来、「MOTHERHOUSE」「Jewelry MOTHERHOUSE」「ERIKO YAMAGUCHI」等の全ブランドのチーフデザイナーとして携わりながら、国内外に約50店舗を展開する経営も担う。
主な受賞歴
- Young Global Leaders(YGL)2008選出
- WWDジャパン「NEXT LEADERS 2020」選出
- 「EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2022 ジャパン」受賞
出演番組
- MBS「情熱大陸」(2008年)、テレビ東京「カンブリア宮殿」(2017年/2020年)
- NHK「NHKスペシャル」(2020年)
- 関西テレビ「セブンルール」(2023年)など
出版書籍
山口絵理子の書籍はこちらよりご覧いただけます。
山崎 大祐
DAISUKE YAMAZAKI
代表取締役副社長

プロフィール
1980年東京生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。
ベトナムでストリートチルドレンのドキュメンタリーを撮影した経験から、途上国の貧困・開発問題に興味を持つ。大学卒業後、ゴールドマンサックス証券でエコノミストを4年間務める。
2006年、代表兼デザイナー山口絵理子と共に「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を理念とする株式会社マザーハウスを立ち上げ、取締役副社長として経営に参画。2019年、代表取締役副社長に就任。途上国を中心に海外を飛び回り、マーケティング・生産両サイドに携わっている。
また、経営ゼミ「Warm Heart, Cool Head.」を主宰し、「思いをカタチにする」挑戦者の育成にも尽力。
その他株式会社Queの社外取締役、日本ブラインドサッカー協会の外部理事なども務める。
主な受賞歴や出演番組
- TBS系列(JNN)グッとラック!(2019-2021)コメンテーター
- NewsPicks連載等
王 宏平
KOHEI OH
取締役CFO兼COO

プロフィール
1981年千葉県生まれ。大学在学中に経済に興味を持ち、マクロ経済分析などを行うも、経済の活きた世界を見たいという想いからから、中小企業金融公庫(現日本政策金融公庫)に入社。7年間、融資営業畑を歩み、シンクタンク出向や英国留学等を挟んだのち、本部勤務を経て、タイ国バンコック銀行へ出向。金融という離れた立場からでなく、実際に事業会社で働きたいという想いを強くし、素材開発から販売まで全て自社で行い、正直にお客様へ伝えられるマザーハウスのビジネスに共感し、帰国と同時に2016年にマザーハウス入社。店舗勤務、経理・財務マネージャーを経て、2018年10月に執行役員に就任。2021年から取締役に。
ムハンマド アブドゥル アル マムン
MOHAMMAD ABDULLAH AL MAMUN
取締役

プロフィール
1981年ダッカ生まれ。1998年よりダッカ大学でLEATHER ENGINEERING(皮革工学)を専攻。2004年、バングラデシュ国内最大手のバッグ工場に就職。その後、マザーハウス代表兼 デザイナーの山口と出会い、「国のために働きたい」「日本人(山口)がバングラデシュのために動いているのに、自分がやらないわけにはいかない」という想いから、2008年に マザーハウスへ入社。2017年より自社工場「マトリゴール」の工場長を務め、2023年にマザーハウス取締役に就任。
社外取締役
| 社外取締役 | 遠藤 功 |
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